佐野さん
CLIENT VOICE

佐野さん

株式会社スデニアル 代表 / マーケティング・企画プロフェッショナル

パートナー
爆速シミュレーション
転換発注 → 共創
資産化議事録を思考資産に
Before / After

コールテンとの協業による変化

定期的なミーティングと共同サービス開発を通じて起きた変化を一目で。

※ 定期ミーティング・共同サービス開発を通じた個別事例です。再現を保証するものではありません。

Before
  • AI活用は議事録要約止まり
  • 仮説を立てても、検証に時間がかかり追いつかない
  • 企画を実現する手段は「発注」しかなかった
  • AIの回答が「一般論」で面白くなく、距離があった
After
  • 「第二の自分」を育て、専門性と価値観を持ったAIに
  • マーケ施策のシミュレーションを爆速で回せる体制
  • 「発注」から「共創」へ、プロジェクト選択肢が拡張
  • 議事録を「思考資産」として運用、対話そのものをベータ化

AIは効率化ツールじゃなくて、人が前向きになる設計に使えるんです。関わった人が「この仕事をやって良かった」と思ってもらえること——それが僕にとって、いい仕事の条件。AIもそのための相棒だと思っています。

佐野さん

佐野さん

株式会社スデニアル 代表

この事例が刺さる方

こんな悩みがある方の参考になります

  • マーケター・企画職として、AIを「議事録要約」止まりから一歩進めたい
  • AIの回答が一般論で面白くない——「自分の業界・価値観」を反映したい
  • 企画を実現する手段が「発注」しかなく、共創・内製で動ける手段を増やしたい
  • 議事録や対話の蓄積を、思考資産として再利用したい
Story

議事録止まりから共創へ、伴走の流れ

🎯 議事録止まりだった頃

株式会社スデニアルの佐野さんは、マーケティング・企画のプロフェッショナル。AIに対しては最初は懐疑的で、活用は議事録要約止まりでした。仮説を立てても検証が追いつかず、AIの回答も一般論で「自分ごと」になりにくかった時期があります。

佐野さん 佐野
正直、最初は懐疑的でした。便利なツールだなとは思ったけど、自分の仕事を変えるほどのものだとは思っていなかった。検証が追いつかないし、回答が一般論で面白くなかったんです。
向 雅也 代表 向
マーケターとして、検証と仮説のサイクルを大事にされてきた佐野さんだからこそ、議事録要約止まりではしっくり来なかったんだと思います。だからこそ、もう一段深い使い方を一緒に探していきたいと思いました。

💡 「第二の自分」との出会い

転換点は「第二の自分」という考え方に出会ったとき。AIに自分の考え方や価値観を覚えさせて、壁打ち相手にする。検索や効率化の延長ではなく、「自分の分身を育てる」感覚が、佐野さんを一気にAIに引き寄せました。

佐野さん 佐野
「第二の自分を作る」という発想に出会ったとき、一気にのめり込みました。専門性と価値観を入れていくと、回答の解像度が一段上がる感覚があったんです。「使い手の声」がAIに入って、はじめて本領発揮するんだなと。
向 雅也 代表 向
「使い手の声」というキーワードはまさに佐野さんが見出された言葉ですよね。AIを「外から借りる頭脳」ではなく「自分の延長」として育てる発想は、コールテンが大切にしている考え方と深く重なります。

🤝 共創とシミュレーションの実践

現在は、コールテンと佐野さんで定期的にミーティングを重ねながら、共同サービスの開発・マーケ施策のシミュレーション・コンテンツ設計の壁打ちを並行で進めています。発注ではなく共創、検証はAIで爆速、提案の幅は一気に広がりました。

佐野さん 佐野
企画を実現するには「発注」しかなかったのが、AIで「共創」という選択肢が生まれて。「できない」と諦めていたことが「やってみよう」に変わりました。シミュレーションも爆速で回せて、提案の幅が一気に広がっています。
向 雅也 代表 向
毎週ホワイトボードを並べて一緒に考え、一緒に試して、一緒に振り返る——この「共創」のスタイルが、コールテンにとっても大きな学びになっています。佐野さんとは、AIの先にある「人が前向きになる設計」を一緒に作り続けたいです。

🚀 これから一緒に作っていくもの

共同サービスの開発・コンテンツの磨き込み・新しい伝え方の設計——「人が前向きになる設計」を軸に、コールテンと佐野さんは引き続き一緒に動いていきます。マーケターと AI 伴走者が共創することで、何が実現できるのか、その実例を作り続けるフェーズです。

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FAQ

よくあるご質問

マーケターや企画職でも、AI伴走を受けられますか?

はい、佐野さんのようなマーケティング・企画のプロフェッショナルこそAI伴走の効果が出やすい領域です。仮説検証のスピード、提案の幅、共創の選択肢が一気に広がります。まずは現状の使い方をヒアリングするところから始めます。

議事録要約止まりからどう抜け出せばいいですか?

佐野さんも同じ場所からスタートしました。「第二の自分」を育てる発想——専門性と価値観をAIに教え込むワークが入口になります。議事録を「思考資産」として活用する型を一緒に作っていきます。

「発注」から「共創」に変えていくには何が必要?

マインドの切り替えと、共創を回せる対話のリズムです。佐野さんは定期ミーティングのなかで、AIと一緒に企画を練り、検証し、形にする流れを身につけました。コールテンでは、その対話のリズムを一緒に整える伴走を行っています。

佐野さんと違う業種でも応用できますか?

はい。型は業種を問いません。佐野さんの「使い手の声を入れる」「議事録を資産にする」「共創する」という考え方は、士業・教育・クリエイティブ・サービス業など幅広い領域でも再現されています。

「人が前向きになる設計」って具体的にどんなこと?

佐野さんの仕事観の核心です。AIや仕組みは、効率化のためだけではなく「使う人・関わる人が前向きになる」ことを目的に設計するべき、という考え方。コールテンの「らしさを引き出す」「小さく試して広げる」哲学とも深く重なります。

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向 雅也

代表 向より

佐野さんとは、定期ミーティングと共同サービス開発を通じて、毎週のように対話を重ねています。マーケターとしての視点と、人を前向きにする設計への眼差し——その両方が同居している方は本当に貴重で、コールテンの講座やコンテンツに対しても容赦なく深いフィードバックをくださる存在です。長く一緒に試し続けたい仲間です。

佐野さんと同じように、AIと伴走したい方へ

コールテンの伴走は紹介を優先していますが、ご紹介がない場合も状況に応じて個別に受け付けています。まずは最初の対話で、あなたの状況が佐野さんの事例に近いかを一緒に確認しましょう。

  • 対象: マーケター・企画職・法人・個人事業主(業種不問)
  • 形式: 定期ミーティング伴走/AI講座(短期)/共同サービス開発/単発相談
  • 初回返信目安: 2〜3営業日