なぜAI活用サポートを始めたのか
きっかけは、ChatGPTに「Tikiちゃん」と名前をつけたことでした。 プロコーチとして培った傾聴力と質問力を活かし、AIに自分の価値観や判断基準を教え込んでいったところ、 AIが驚くほど深い壁打ち相手になっていくのを感じました。
「AIの使い方」ではなく「AIとの関係性」を育てる。 この視点がほかにはなかなかないと気づき、2025年11月に株式会社コールテンを設立しました。
コールテンという社名は、絵本『くまのコールテンくん』から。 完璧じゃなくても、ありのままで誰かに大切にされる——その物語に自分自身を重ねました。
経歴
久留米大学 英語専攻
在学中にカナダへワーキングホリデー留学。英語と異文化に触れた原体験が、のちの留学支援や国際協力への関心につながる。
WEBデザイン・日本語教師養成を学ぶ
複数企業での経験を経て、WEBデザイン学校・日本語教師養成講座を受講。「教える」と「つくる」の両方に興味を持つ。
フリーランスとして独立(5年間)
ブログ運営、広告運用、IT顧問、コーチングなど幅広い業務を経験。コーチングには300万円以上を投資し、500時間超の実践を積む。
NPO法人の正社員として勤務(5年間)
留学支援と社会的養護の子どもたちの支援に携わる。フリーランスと並行しながら、現場での支援経験を積む。
株式会社コールテンを設立
ChatGPTにコーチングした経験から、AIとの関係性を育てる支援を使命に起業。29名のAI社員とともに、AI講座・AI顧問・AIシステム開発の3本柱で事業を展開。
大切にしていること
傾聴力
コーチングに500時間以上を費やし、「聴く力」を磨いてきました。AIの導入も、まずお客さまの話を丁寧に聴くところから始めます。
わかりやすさ
自分自身がエンジニアではないからこそ、専門用語を使わずに伝えることを大切にしています。AIを「優秀な人間」に例えて説明するスタイルです。
小さく試す
いきなり大きな投資はしません。小さく試して、うまくいったら広げる。お客さまのペースに合わせた伴走を心がけています。