留学先で
迎えられた経験
言葉も文化も違う場所で、自分らしさを面白がって受け入れてもらった。あのほっとする感覚が、いまの「支える仕事」の原点になっている。
株式会社コールテン / OUR STORY
AIとの出会いが教えてくれた"余白"から生まれた会社です。
留学先で受け取った歓迎も、コーチングで気づいたことも、
同じ「ほっこり」でつながっています。
WHY CORDUROY — 序章
社名は絵本『くまのコールテンくん』から名付けました。ボタンが欠けていて売れ残ったぬいぐるみが、旅の先でさまざまな景色や出来事に触れ、最後には欠けたところも含めてその子らしさとして、仲間に迎え入れられる物語です。
代表の向 雅也も、"普通ができない"と悩んだ時期がありました。そこから前に進むきっかけになったのは、自分らしさを認めてもらえた、あのほっとする経験でした。誰かに迎え入れてもらえるという感覚は、頑張らなくても大丈夫だと思わせてくれる、静かで確かな力でした。
コールテンが目指すのは、誰もが自分らしさを認め合える場所。このあと紹介する事業はすべて、この「ほっこり」の原点から始まっています。
HOW IT STARTED — 第一章
代表の向 雅也は、"効率化しなきゃ"と仕事に追われる日々を送っていました。やることは増える一方で、立ち止まって考える時間はどんどん削られていく。そんな感覚が、ずっと続いていました。
そんな時に出会ったのがAIでした。使ってみると、増えたのは時間だけじゃありませんでした。増えたのは、心の余白でした。
その余白のなかで気づいたのが、効率よりも先に大事にしたい「ほっこり」でした。AIが余白をつくり、ほっこりを思い出させてくれた——それが、株式会社コールテンのはじまりです。だから今も、AI事業を会社のいちばんの土台に置いています。
だからこそ、いま考えていること
AIが仕事を管理して、成果を数字で評価してくれる。便利になった一方で、なんだか監視されているような、冷たさを感じることも増えた気がしています。
速さや効率を求められるのは、資本主義のなかでは自然なことかもしれません。でも、それだけを追いかけていくと、置き去りにされるものがある気がしていて。人としてのあたたかさとか、誰かとのちょっとしたつながりとか。
コールテンが大事にしたいのは、その逆。効率の前に、ほっこりを。管理の前に、つながりを。受け取った優しさを、次の誰かに手渡していく「恩送り」の文化を、AIの時代にこそ残していきたいと思っています。
WHERE IT GREW
AIとの出会いだけじゃありません。別の場所で受け取った「ほっこり」も、事業になっていきました。
言葉も文化も違う場所で、自分らしさを面白がって受け入れてもらった。あのほっとする感覚が、いまの「支える仕事」の原点になっている。
「もっと早く、もっと成果を」の手前にある、ほっとできる選び方があると気づいた。
AIがくれた"余白"に、この2つの経験を重ねて。
受け取ったほっこりを、恩送りのように次の誰かへ。
WHAT WE DO
AI事業がすべての根幹。冷たい管理の仕組みではなく、あたたかい土台としてAIを使い、その上で3つの事業を同じ温度で育てています。