一般社団法人OHRAさんから、 団体内でのAI活用を進めたい、関わりのある士業の方々へのAI活用研修を実施したいというご相談をいただきました。

外国人との共生社会のために

OHRAさんは、かつて技能実習生と呼ばれていた外国人労働者の方々が置かれた問題に心を痛め、 外国人との共生社会に対して何かできることがないか——そんな思いでさまざまな活動をされている団体です。 その志に、深く共感しています。

高校の同級生との再会

代表の梅田さんは、実は高校の同級生です。 ひょんなことから再会し、お互いの活動について話しているうちに、 AIの活用で何かお手伝いできることがあるのではないかという話になりました。

僕自身、大学生の頃にカナダのバンクーバーにワーキングホリデーで渡り、 大学ではサークルで留学生のサポートにも携わっていました。 社会人になってからも留学エージェントさんとお仕事をさせていただいた経験があり、 外国人との関わりや異文化の中で生きることの素晴らしさは、肌で感じてきました。 だからこそ、OHRAさんの活動の素晴らしさに共感し、 できることがあればという思いで関わらせていただいています。

月1回のミーティングから少しずつ

現在は月に1回ほどミーティングを重ねながら、 少しずつ団体内のAI活用を進めていこうという話になっています。 小さな一歩からでも、一緒に取り組んでいければと思っています。